更新情報WHAT'S NEWS

最新の更新情報一覧

  • 第六回大会のご案内【終了しました】

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    平素より当研究会にご賛同ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。2019年5月19日(日)に第六回大会が開催されます。今回のテーマは『先制医療のビジネスモデル ~人の行く 裏に道あり 花の山~』です。内容に関しましては画像をクリックしてご覧ください。お忙しい時節柄と存じますが、ご臨席を心よりお待ちしております。

  • 2018年秋季セミナー 開催ならびにご参加御礼

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    2018年秋季セミナー「サイトカイン療法マニュアル」が、11月18日(日)、TKP品川カンファレンスセンターで開催され、おかげ様をもちまして盛況理に終了することが出来ました。
    お忙しい中、多数のご参加を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
    引き続き研究活動に邁進し、臍帯・胎盤医療の適正な理解促進と普及に努めてまいりたく存じます。
    今後とも変わらぬご協力、またご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • (終了いたしました)2018年秋季セミナーのご案内【11月18日(日)品川】

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    2018年度・日本臍帯プラセンタ学会秋季セミナーを、以下の要領にて開催いたします。多くの皆様方のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

    【日時】2018年11月18日(日) 13:00~15:30(12:30開場)
    【会場】TKP品川カンファレンスセンター バンケットルーム4D
        ※JR品川駅 高輪口より右手方向に徒歩約3分
    【セミナーテーマ】サイトカイン療法マニュアル

    【講師および演題】※登壇順

    アンドリュー・ウォン先生(ドクターアンディーズクリニック 院長)
    「癌を対象とした免疫細胞治療 ~第3種再生医療~」

    山口 修司先生(一般社団法人日本美容再生医療学会 理事長)
    「サイトカイン療法の臨床応用 ~発毛のバルジ領域毛母細胞発症メカニズムをエビデンスとしたサイトカイン療法~」

    川内 美登子先生(株式会社 川内美登子・植物代替療法研究所 代表取締役)
    「ハーブと心の医療」

    松本 浩彦先生(松本クリニック 院長 一般社団法人日本臍帯プラセンタ学会 理事長)
    第1演題「臨床研究法に関する当学会としての対応 ~倫理審査の必要性~」
    第2演題「サイトカイン療法の臨床報告 ~第2報~」

  • 第五回大会のご案内【終了しました】

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    平素より当学会にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。2018年5月20日(日)に第5回大会が開催されます。今回のテーマは『次世代への融和 ~さらなる進化をめざして~』です。ご臨席のほど、心よりお待ちしております。(画像クリックで詳細確認できます。)

  • 2017年秋季セミナーのご案内【終了しました】

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    詳細はこちらをクリックしてください。→<ご案内ページへ移動>

  • 日本臍帯プラセンタ学会会員の逮捕について

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    2017年8月27日、弊学会の会員が「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(以下、再生医療等安全性確保法)」違反容疑で逮捕されました。

    弊学会としましては、すでに、弊学会の研究活動が、再生医療等安全性確保法で規制された臍帯血の移植治療とは一切関係がないこと、並びに、弊学会では、臍帯血に関連するご案内は一切おこなっていないことを学会ホームページ等でお知らせしてまいったところでございます。
    ただ、弊学会としましては、会員の中から逮捕者が出てしまった今回の事態を、誠に重大なことと受け止めております。

    現在、会員教育の内容の見直し、及び組織体制の強化を検討・実施しており、こうした事態が二度と起こらないよう、会自体の遵法性について再確認するとともに、会員の法律遵守を徹底させる一方、社会の皆様には弊学会が研究・推進しております臍帯・胎盤医療の合法性とコンプライアンスの現状を理解していただけるよう、さらなる情報発信に努めてまいる所存でございます。

    何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い致します。

    一般社団法人 日本臍帯プラセンタ学会
     会長  松本 浩彦

  • 第四回大会を終えて

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    「感謝の言葉しか出てきません」

     平成26年10月13日、大型台風19号が日本列島を縦断しているその最中、まさに嵐の船出となった日本臍帯・胎盤研究会の第1回総会・大会が始まりでした。そしてそれから三年半、準備期間まで入れるとちょうど四年、平成29年5月28日の第4回総会・大会で「日本臍帯プラセンタ学会」への名称変更を皆さまからご承認いただきました。

     今回も満席のご来場をたまわり、まずはご参加いただいた皆さま、ご発表いただいた先生方、なによりも、裏方仕事のお手伝いを休日返上で頑張ってくださったスタッフの皆さま、心より感謝の言葉を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

     研究会から学会への名称変更は、もとよりの青写真にありました。しかし物事は何につけても三年継続しなければ、それは結果となりません。スタートした時に三年続けられるかどうか、長である私がいちばん不安を感じていました。しかしそれを表に出しては舵取りはできません。強気、強気で前に進むだけでした。

     法人法を紐解きましたら、学会を名乗るのに特段の資格はございません。言ったもの勝ち、といえばそれだけのことですが、魂を込めて学会を名乗りたかった、その一念でこの四年間を駆け抜けて参りました。多くの方々から無償のお力添えを受けて参りました。参加者集めから会場設営、そして当日の参加者案内、会議進行、全て皆さまの手作りで運営されてきました。

     今だから申せますが、ご発表いただいた演者の先生にはこれまで一度も謝金をお渡ししたことはありません。言うなれば全てボランティアです。招待講演にお招きし、ご快諾いただいた先生方は皆さま、世界に通用する本物の学者と呼ぶに相応しいお歴々です。よくまぁ呼んでこられたな、という先生方ばかりです。実を申しますと招待講演の先生にだけは謝礼をお渡ししています。ただし、とてもここで明かせるような金額ではありません。お車代と言っても笑われる程度です。

     ご講演いただいた先生には必ずその翌日、神戸から珈琲の詰め合わせだけ、せめてものお礼の気持ちを込めてお送りしています。私が会長として続けていることといえばそのくらいのことです。理事会だけでもと、ご病気を押して品川まで出てきてくださる先生も居られます。ここまでやって来られたのは、そんな素晴らしい人々に支えられてこそ、なのです。

     ようやく基礎固めができたばかりの新参者の学会です。ここで、これから大きく羽ばたかねば、これまでの皆さまのご厚志にお応えすることができません。感謝の気持ちを胸に刻んで、私をはじめ本学会の関係者は全員、さらに力強く歩んでいくことを改めてここにお約束申し上げます。今回も本当に有り難うございました。

    一般社団法人 日本臍帯プラセンタ学会 会長 松本浩彦

  • 第四回大会のご案内【終了しました】

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    平素より当研究会にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。2017年5月28日(日)に第4回大会が開催されます。今回のテーマは『守・破・離』です。ご臨席のほど、心よりお待ちしております。(画像クリックで詳細をご確認できます。)

  • 2016年10月30日秋季セミナーのご案内【終了しました】

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    拝啓  時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
    平素は当研究会活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。2016年度の秋季セミナーにつき、ご案内いたします。

     

    今回は、まず第一講演としまして、当会副会長の清水伸一先生に、今年の3月に春季セミナーにてご講演いただいた「プラセンタ療法入門講座」の続編をお願い致します。前回、「結果は次の機会に」として秘密のまま終わっていたプラセンタ治療の効果が、このたびの講義でいよいよ明らかになります。

    続く第二講演では、講師に、日本橋にて開業されています信州会クリニックの永井一成先生をお招きします。永井先生には、きわめて独創的、かつ画期的な、臍帯・胎盤製剤の開発、およびその臨床における活用方法についてご講義いただきます。

    また、2つの演題の間には、平素より当会の研究活動に深いご理解を賜っております株式会社ホルス様より、製品に関するプレゼンテーションを行っていただきます。

    この貴重な研鑽の機会を、ぜひ日々のご診療やお仕事に活かしていただきたく、ご案内申し上げます。

    皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
    敬具